日が暮れて。
今日は仕事が早く終わったので、習い事を終えた長女をお迎えに行きがてら、お散歩。
日が暮れて辺りがブルーに染まる、こんな景色が大好き。
実は下二人が生まれてから長女と二人きりで散歩するのは今日がはじめて。
ほんの15分程の間、わずかな時間だったんだけど、長女大はしゃぎ^^
「おかあさん、日が暮れてきたね」
「おかあさん、足、痛くない?」
「おかあさん、ほたるがいたよ!」
「おかあさん、おかあさんとふたり、とってもうれしい!」
「おかあさん、だいすき!」
妹と弟が生まれる前は凄い甘えっ子だったのに、いつのまにか甘える事があまりなくなった長女。
きっと今まで凄く我慢してたんだろうな…
毎日の忙しさに追われて長女の気持ちを考えてあげた事がどれだけあっただろう。
自分が彼女の「おかあさん、だいすき!」って気持ちに対してどれだけ鈍感だったか思い知らされたような気がして、泣けてきた。
「おかあさん、どこかいたいの?だれかにいじめられた?」
違うよ、あなたと過ごせる事が、いろんなお話ができる事が嬉しくて泣いたんだよ。
こんな時、「おかあさん」になってよかったなとしみじみ思う。
この幸せがいつまでも続けばいい。
本当にそう思う。